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京王ネタもろもろ

みなさん、お久しぶりです。
ブログをだいぶ放置しておりました。汗

大学生活は、学年が進むにつれ忙しくなってくるもので、やはりすべての力をサイト等の更新に注ぐのは、正直難しい状況です。
更新頻度は落ち気味になってくるかも知れませんが、ご了承くださいませ。


とりあえず、今回は最近の井の頭線・京王線で取材できたネタを、適当に書いていきたいと思います。



★【井の頭線】新駅名板への交換進む

最近では永福町駅の駅舎橋上化が完了し、同駅の駅名板が同時に新しくなりましたが、それ以外の駅でも省エネタイプの新駅名板への交換が進んでいます。

そこで最近気付いたのですが、この新駅名板、どうやら2種類あるようです。


まずは以前から久我山や東松原などに設置されているこのタイプ

fujimi-ekimei.jpg

最近では吉祥寺~西永福などがすべてこのタイプに変わりました。
駅名の下に ====⇒ という電車の方向を示す矢印が付けられているのが特徴です。


そして永福町に設置された新しいタイプ
eifuku-ekimei.jpg

永福町の他、東松原などがこのタイプになりました。
こちらは矢印の代わりに、韓国語と中国語が付加されています。

そして、ラインの先端を尖らせることによって、電車の方向を示すようにしています。

このような新タイプの駅名板に変えられていないのは、下北沢や渋谷などごく僅かの駅のみであり、いずれはすべてこの2タイプの駅名板に統一されるものと思われます。



★【京王線】相模原線ATC化

本日(26日)より、京王相模原線の信号保安装置がATCに切り替えられました。
本線や井の頭線などに先行して、切り替えが行われた模様です。

DSC_4965.jpg
@若葉台

今まで使われていた線内の信号機もすべて消灯しており、車内信号に完全に移行したことがうかがえます。
新宿から相模原線に直通する列車は、調布でATCへの切り替えを行っていました。

なお、この切り替えに伴い、ATCの取り付けを行っていない車両は、相模原線には進入不可となりました。
僅かに残る6000系の橋本行きは、もう過去のものです・・・

DSC_0240.jpg



★【京王線】6000系(8+2両)が日中の特急運用に該当

昨日(25日)、唯一残る6000系8両が、本線の特急運用に入っていました。
増結された2両ももちろん6000系なので、オール6000系の特急です!

DSC_4957.jpg
DSC_4961.jpg
@八幡山

私自身、6000系は見かけるたびにカメラに収めていたのですが、特急は撮ったことがなかったので、個人的にとても満足でした。
やはり、6000系の京八特急は京王線の王道ですね!


今回はとりあえず以上です。
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京王卓上カレンダー

今日、吉祥寺で来年の卓上カレンダーを買ってきました。

実は私、2001年からこの卓上カレンダーを毎年買いそろえています。

calender2.jpg

今回で祝10冊目!!


・・・なのですが、ちょっと2003年が見つからず、写真では9冊となってます。

まぁ探せばあるとは思うのですが。


こうやって集めているのは、別に京王のカレンダーが好きって言うわけではなく、

京王沿線住民の私にとっては、単純に手に入れやすいからですw






さて、今日買った2010年カレンダーはというと、

いつもと変わらずという感じの写真ばかり。
なんかもうちょっと写真のセンスが欲しいです・・・

毎年出すのなら、アングルとかもっとこだわればいいのになぁ


でも12月にこんな写真がありました。

calender6.jpg

1000系5次車、7色並び!

関係者向けの撮影会か何かで撮ったのでしょう。
井の頭線の特徴を一つの写真にまとめるとしたら、やはりこういう7色並びに限りますね。




そうそう。

京王という一つの会社の卓上カレンダーを買いそろえているのには、もう一つ理由があります。

それは、その会社における車両事情の変化が、すぐに見て取れるということ。




例えば2001年の写真にはこんなのがあります。

calender4.jpg
↑桜の前を走る3720Fとあじさいの前を走る1701F。
3720Fは1000系5次車の登場で、一番最初に廃車になってしまいましたね。あと、行き先表示にまだ各停表示もローマ字表示もありません。かなり貴重です。

calender5.jpg
↑京王線の車両も当然旧塗装。


続いて2005年。

calender7.jpg
↑3000系だってまだ現役バリバリ。今は亡き未更新車、3715Fです。


他にもいろいろ貴重な写真がたくさん。

こうやってみると、車両事情の変化も結構スピードが速いものです。



これからもこれを買いそろえて、将来は京王車両歴史図鑑でも作ろうかと思いますw

帰ってまいりました!

みなさん、お久しぶりです!

19日夜、オーストラリアのシドニーから10時間近くのフライトを経て、戻ってまいりました。

DSC_0874.jpg


この3週間の留学は、自分にとってとてもいい経験になりました!
これからもいろいろと新しいことに挑戦していきたいです。


さてさて、私が居ない間に井の頭線にもいろいろと動きがあったようですが・・・

それについては、まだ取材ができていないので、ちょっと後回し。


代わりに、シドニーでも鉄道乗り回してきましたので、せっかくだからその報告をしておきますね!

シドニーの鉄道は、トラムやモノレールを除いて、基本的にCity Railという会社が運営しています。

路線も結構たくさんあり、路線図も結構複雑です。

DSC_0992.jpg


でも走ってる電車は、全路線共通運用。だからちょっと分かりにくいです。

あと、都市近郊の電車は基本的に全車2階建て。
JRの215系みたいな感じです。

結構種類もあるので、その一部をご紹介します。

シドニーの鉄道をまとめたサイトなんて、そうそうないですよ!!w

★"S" set
DSC_2182.jpg
近郊を走る電車の中では、比較的古い車両。貫通幌が無く、車両間の行き来をするにはかなり勇気がいる。制御方式は、おそらく抵抗制御。

★"T" set
DSC_2108.jpg
"TANGARA"の愛称のついたこの車両は、電機子チョッパ制御方式。走行音は、東京メトロ01系や02系などのチョッパ制御車に似ている。

★"M" set
DSC_2119.jpg
City Railの中ではかなり新しい車両であり、走行音を聞く限りVVVF制御ではあるが、制作会社は不明・・・。非同期モードの音は、京王9000系とほぼ同じ音なのだが。。Airport&East Hills Line、Bankstown Line、Inner West Lineで主に使用されている車両である。

★"H" set
DSC_2173.jpg
City Railの最新型車両で、愛称は"OScar"。まだ編成数はそんなにないので、来たらラッキー。Illawarra LineとNorth Shore&Western Lineでたまに見かけた気がする。そして驚く事なかれ!制御方式はVVVFで三菱製のIGBTを使用している。日本の技術が、オーストラリアにまで輸出されていた・・・

★"V" set
DSC_2132.jpg
都市近郊を抜け、郊外までわりと長距離を走る列車に使用される。Intercityの文字とブルーフェイスが目印。制御方式は電機子チョッパ制御。一部つりかけ駆動方式の車両もあるようだが、見かけなかった。


車両紹介は、こんな感じです。

あと、一番驚いたのが、かなり時刻表通りに電車がちゃんと動いていたところです。

日本ほど正確に電車が来る国は無いと言われているくらいで、海外の電車は基本的に1時間近い早発延発なんて、当たり前なのですが、City Railはわりとその辺はしっかりしていました。

さらに驚いたことに、案内がかなり詳細だということ。
シドニーオリンピックを機に、かなり進歩したようですが、ほとんどの駅には下のような案内表示板もあり、停車駅や経由なども正確に記されていました。

DSC_2102.jpg

ラッシュ時間帯にはこんな表示もありました。

DSC_2103.jpg

「あと5秒でドアが閉まります」

通勤に電車を使っている人間も多く、ラッシュ時は結構混み合うので、こういう乗降促進も必要なのでしょう。

案内放送もかなり詳細です!

下の動画(Youtubeで海外の方があげてくれているものですが・・・)の、42秒後くらいに流れる放送を聞いていただければ、分かると思います。


訳すとこんな感じです。

「2番線の電車は、Penrith行きです。

次の停車駅はCentral、そのあとRedfen、Strathfield、Lidcom、Auburn、Clyde、Graville、Parramatta、Westmead、Seven Hills、Blacktownの順に停車し、その先はPenrithまで、各駅に停まります。

この電車はまもなく発車致します。お下がりください。」

案内放送で停車駅まで言うのは、日本でもなかなかないですよね・・・



とりあえず、報告はこんな感じです。

シドニーの鉄道は、なかなか世界の中では、ちゃんとしている方なのかなぁって感じました。


そしてたまにはコメント受け付けようと思います!
何でも自由に、記事を見て思ったことなどを書いてもらえると嬉しいです。笑

四国旅行記

たまには井の頭線以外のネタを・・・




2週間くらい前になってしまいましたが、高校時代の仲間で四国へ行ってきました。

とりあえず4泊5日のかなりの長旅でしたが・・・

結構いろいろなものを見ることができました。

今回はその旅行記を書きたいと思います!



まず、1日目は夕方に徳島集合という、まさかの現地集合だったので、新幹線とバスを乗り継ぎ

東京→大阪→神戸→鳴門→徳島

というルートで一人旅。


途中大阪では、ついでにこんなものも撮っておきました。

shikoku1.jpg

阪神なんば線開通直前の西大阪線。

西九条行きは、もう見納めですからね。

神戸三宮からは高速バスに乗り換え、鳴門で渦潮を見てきました。
なかなか迫力ありました。

shikoku2.jpg

徳島までは鳴門線を使いました。

shikoku3.jpg

1両編成の超ローカル線です。意外と若者の姿も目立ちました。

徳島で少し観光をした後、今回のメンバーと合流。

駅のそばのホテルで一泊しました。



2日目は高知まで列車で移動。そこからレンタカー移動です。

まずは徳島線で阿波池田まで出て、そこから土讃線に乗り換えます。

途中秘境駅、「新改」で下車。

shikoku4.jpg

・・・花粉症で死にそうになりました。笑

高知に移動した後は路面電車に少し乗り、レンタカーに乗り換え。

高速で一気に北上し、新居浜まで出ました。

適当にファミレスで夕食をした後、佐田岬半島まで移動し、車中泊。

夜は強風で全然眠れませんでしたがね・・・


3日目は、愛媛を回った後、再び高知へ戻ります。

ここで伊予鉄に少し乗りました。

shikoku5.jpg
↑800系(元京王2010系、郡中港にて)

井の頭線3000系が譲渡されたあかつきには、まずこいつが廃車になるでしょうね。
もう製造から約半世紀近くが経過していますから・・・

shikoku6.jpg
↑路面電車と平面交差をする700系(元京王5000系、大手町付近)

ちなみに路面電車モハ2000形のVVVF装置は東洋電機製IGBT。

shikoku7.jpg

井の頭線1000系の3・4次車とほとんど同じ走行音を出していましたw

松山をめぐった後は、予讃線の無人駅を何駅か巡りました。

shikoku8.jpg
↑下灘駅からの絶景

駅巡りをした後は、高速で高知へ戻りました。

その夜は高知で一泊。



4日目、この日は琴電・予讃線巡りです。

まずは高知から特急「南風」と普通列車を乗り継ぎ、琴平まで北上。

琴平から琴電に乗りました。

shikoku9.jpg

こちらは京急1000形のお古ですね。

琴電琴平→瓦町→琴電志度の順で乗車し、琴電を堪能しました。

志度からはJRに乗り換え、オレンジタウンに移動。

shikoku10.jpg

・・・まあ、行ったのは単なる興味本位です。
駅名が面白かったので。笑

オレンジタウンからは高松を経由して予讃線を乗り回しました。

shikoku11.jpg

当日は強風が吹き荒れており、一部列車が遅延・運休しており、結構面倒なことになりました。汗

夜まで乗り潰しをした後、高松から寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗って、5日目朝東京に帰ってまいりました。

CIMG5338-2.jpg


もうちょっと伊予鉄乗る暇あっても良かったかな~って思うけど、まあ団体行動なので仕方ないです。

いずれにせよ、かなりはっちゃけた、楽しい旅でした!
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